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肋骨の動きが悪い

施術をしていると、背中周りの外側が特に硬い方に会うことがあります。

 

これは肋骨の周りが硬くなって、肋骨の動きが制限されている方によく見られます。

肋骨の動きが悪いと呼吸が浅くなりやすいです。

呼吸の浅さは睡眠の浅さにつながることが多く、同時に睡眠時に口呼吸になりやすくなり

喉を痛めたり、いびきが大きくなったりします。

 

特にコリを感じなくても1か月に1度は背中周りの筋肉ケアをすると

呼吸が楽になったり、いままで気づかない体の変化をセラピストさんが教えてくれることもあります。

 

お忙しい方は2か月に1度でもよいので定期ケアを心がけましょう!!